関係者のlesson scheduleはこちらからpf_cld_8.gif

2009年05月14日

楽譜


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子供たちの楽譜を15冊、その他連絡帳やノートなどを発注しました。
さらに必要になった数冊を店頭で求め、全部で21冊。
新しいテキストに触れる瞬間は、皆、嬉しそうです。
春から秋は、成長を強く感じる季節ですね。


しばらくぶりに新規の子供の生徒さんをお受けいたしました。
ご紹介や兄弟の方で、男の子3名と女の子1名。
連休明けから、早速レッスンスタートしました。
一生ものの基礎(土台)を形成すべく、
ゆっくり明るく導きたいと思っています。
posted by mf at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

5月レッスン

いよいよゴールデンウィークが始まりました。
皆さん、どのようにお過ごしになるのでしょうか??
お天気に恵まれる様子のお休み、
教室も、つられるように少しばかりのんびりムードです晴れ

5月のレッスンスケジュール、upしました。
御確認よろしくお願いします↑




画像8.jpg

画像は、今年の井の頭公園の桜。華やかですねかわいい
散りかけは、池もピンク色に染まります。

sakura9.jpg


posted by mf at 15:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

マタイ終了

3時間半の荘厳な大曲、
チェンバロの役割は小さいものではありませんでしたので、
責任を感じて演奏に望みました。
今は、大きなドラマに身をゆだね弾き終えた達成感と
心地よい疲労感を感じています。

聖書に馴染みの無い聴衆の方々からも、
映画やドラマを見ているようでドキドキした、
3時間半が予想以上に速かった等と言葉をいただきました。
終演後、しばらく立ち上がれなかった生徒さん、
涙がこぼれた生徒さんもいたそうで、
そんな報告を受け、バッハの偉大さにこちらこそ感動をしました。
チケットは事前にほぼ完売だったそうです。

その音楽性、精神性から、
クラシック音楽の最高峰の一つのバロック作品に携わることは、
チェンバロ奏者冥利に尽きました。

gegeki2.jpg

セッティング中のステージ。
向かって左に第1オケ、右に第2オケ、
真ん中にオルガンとチェンバロ、
ひな壇に合唱団(椅子はまだ配列されていません)、
左右のバルコニー席に子供聖歌隊、
指揮者の前にエヴァンゲリストとイエス様のソリスト、
合唱とオケの間にその他のソリストが位置しました。
posted by mf at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

おしらせ

20日から26日まで、教室はお休みとなります。
ほぼ一日リハーサルで缶詰の数日間になりますので、
その間のお問い合わせやご相談等メールへはご返信できません。
お返事は、来週月曜27日以降となります。
早急のご相談がございましたら、
その旨をタイトルに記載の上送信してください。


何のリハーサルかといいますと…
こちらのコンサートでオケメンバーとしてチェンバロを弾きます。
Matthaeus1.jpg
↑クリックで大きくなります。

休憩を入れて3時間半。
子供の生徒さんには少し難しいと思われましたので、
お誘いは遠慮させていただきました。

クラシック音楽の最高峰といわれる感動的な作品を、
フルで生で聴けるのは貴重な機会。
大人の生徒さんにも強くはお薦めしませんでしたが、予想以上に多くの方が純粋な興味を示してくださり、
御来場いただく予定で嬉しく思っています。

終了後に、再びご報告させていただきますねるんるん
posted by mf at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

4月のレッスン&コンサート



4月のレッスン、upしました。
御確認、よろしくお願いいたします。
講師のコンサート出演により、
お休みを多くいただく月となりました。
ご協力、ありがとうございます。


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少し前ですが、チェンバロ・フォルテピアノ奏者のインマゼール氏のコンサートに行ってきました。
学者のような風情のインマゼール氏(学者でもあるのですが)の、
シンプルな作品にこそ美感を豊かに感じられた演奏、堪能しました。

1日目は、チェンバロソロ。
 プログラムは…
  ☆ピーター・フィリップ「パッサメッツォ・パヴァーナとガリアルダ」
  ☆作者不詳「ダフネ『カンフュソン写本』より」
  ☆フレイ・ロック・ダ・コンセイソン「バターリャによる第6旋法」
  ☆ヨハン・ヤーコブ・フローベルガー「組曲ニ長調」

  ☆J.S.バッハ「ソナタニ短調(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ2番からの編曲)」
  ☆J.S.バッハ「パルティータ第6番」

2日目は、弟子の金子陽子さんとのフォルテピアノデュオ。
  ☆ベートーヴェン:ワルトシュタイン伯爵の主題による8つの変奏曲ハ長調(4手連弾)
  ☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」
op.27-2 (金子陽子ソロ)
  ☆モーツアルト:アンダンテと5つの変奏曲ト長調 K501(4手連弾)
 
  ☆J.C.F.バッハ(1732〜1795):ソナタ イ長調(4手連弾)
  ☆クレメンテイ(1752〜1832):ソナタ へ短調(インマゼール ソロ)
  ☆モーツアルト:ピアノ連弾ソナタ ハ長調 K521(4手連弾)

 
ソロ演奏のクレメンティが、とてもよかったです。
教材として使われるばかりの彼の作品ですが最近では、その認識は改められています。
ピアノの名手であり、豊かな才能をもつ作曲家として、
CDもリリースされ始めました。

インマゼールの演奏で聞くクレメンティは、とても典雅でした。
あらためて、私もさらい直したい!
大人の生徒さんでお弾きになったことのある方も、
教材としてでなく作品として、もう一度見直してみてはいかがでしょう??

金子さんの月光も、とても良かったです。
ベートーベン自身が実際に弾いていたフォルテピアノで聴く彼の作品は、
現世から夜の天上へ、ふっと連れて行かれるような美しさです。


春にうってつけの音の栄養でした。るんるん


posted by mf at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

楽譜をすらすら

3,4月の2ヶ月間、子供たちの行う”楽譜をすらすら@”では…

e2.jpg
このように様々なものを使って、多角的に譜読み力を伸ばします。
カード→ボード→階段(色確認)→ノートに記入…という流れです。
ノートに記入する際は、カードやボードは見ないようにします。
すべて終えましたら、ノートとボードと階段で確認、
e.jpg
ノートに書いた自分の音で、鍵盤確認します。

これを、真ん中のドから上へ ソまで、
真ん中のドから下へファまで、
その生徒に合わせて音階を拡げていきます。
音域が広くなり、レッスンに出てきた大体の音すべて練習しましたら、
次に、ファからファまでのオクターブ(シ♭をいれてヘ長調)、
ソからソまで(ファ♯いれてト長調)と、
全調練習に展開していきます。
その後、2和音・3和音、
反対にヘ音記号からト音記号まで不規則な音の組み合わせなども課題にします。

これを、それぞれの進度に合わせて春のレッスン内で行っています♪


5,6月は、”楽譜をすらすらA”に入ります。


§ これらのエクササイズは、すべて講師のオリジナルです。
かいつまんでのご紹介になることを、ご了承下さいるんるん







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2009年03月07日

音の復習

3月レッスン、スタートしました。
これから2ヶ月間、子供のピアノ生全員を対象にした、
”それぞれが今までに習った音総復習”、
カード+ノート+ボード+音階段を使用したさらい直しも始まりました。

今月から、一番大切な実技と共に、
音、リズム、ソルフェージュを強化するプラクティスを一つずつ、
月ごとに取り入れていく講師案です。
詳細を後ほどご紹介させていただきますね。



730AltePinakothek1.jpg
Alte Pinakothek (München,Deutschland 2008)
アルテ・ピナコテーク(旧絵画館) ミュンヘン、ドイツ






           
posted by mf at 20:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

3月のレッスン

数日少ないだけですが、やはり2月は短いですね。
皆さんは、レッスン以外はどのようにお過ごしでしたでしょうか??
私は、先日日記に載せた演奏家のソロコンサート
大人の生徒さんにお誘いいただいたHouse Warming Partyに伺ったりと、
寒くも楽しい冬の終わりを過ごさせていただきました。


3月のレッスンスケジュール、徐々にupしています。
ご確認ください。


4月は、講師の演奏会出演とリハーサルのため、
19日からの一週間は教室お休みとさせていただきます。
追って詳細をお知らせいたします。
ご協力よろしくお願いします。


るんるんMF近況るんるん
notebook.jpg
キャラクターものの連絡帳、2,3冊目から解禁することにしました。
可愛いものが好きな子には、バニー。
男の子には、ピングーやスティッチ。
優しい子には、ケアベアなど、それぞれに合わせて、
講師も楽しく選んで購入しています。




      
posted by mf at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

2月のレッスン

2月のレッスンスケジュール、upいたしました。
ご確認、よろしくお願いいたします。

kyousitsu.jpg
新年度のスタートと共に、新しい色鉛筆を降ろしました。
子供達は、ワークブックとドリル練習、
大人の方達は、楽譜への書き込みやメモなどに使います。
外国製の家庭用のもののせいか、芯が固め。
まだ握力の弱い3,4才の小さい生徒さんには、
発色良く、書き心地の柔らかいクーピーの方が描きやすい様子です。

沢山の鉛筆から選ぶ色からも、
それぞれの個性が伺い知れて興味深いです。



posted by mf at 18:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

2月のご相談

先日、こちらのコンサートに行ってきました。
チェンバロ・ピアノ共、ソロの演奏は良く聴きに行くのですが、
コンチェルトは久しぶり。
日本人ピアニストの中で、今一番関心を寄せている方の演奏、
独特な音色と集中力、表現、素晴らしかったです。


2月のご相談をさせていただく週になりました。
レッスンの際にお約束したいと思います。
開講予定日はスケジュールから確認していただけます。
ご予定等確認の程をよろしくお願いいたしますかわいい

posted by mf at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする