2017年07月10日

Piano Adventure

パーティーや70 Adventures Pianistiquesから先に進むテキスト、
バスティン ベーシックからの移動先、または併用として、
オルガンピアノの本、アキピアノ教本などと共に、
最近ではPiano Adventureを選ぶことが多いです。
購入は、アメリカのサイトから。今回は私の買い替え分。
3週間かかりましたが届きました〜
ちなみに、先日の生徒さん方のBreitkopfのサイト(欧州から?)からは1週間でした😅

アメリカ、カナダではメジャーなテキストです。
IMG_1782.JPG

丁寧な説明と共に螺旋階段を登るかのように進んでいきます。
可愛いイラストと色使いも魅力。
こちらは子供用。
IMG_1785.JPG 

大人用は少しシック。
 IMG_1786.JPG

日本語版は、来年春に発売予定と伺ったので、
これから日本でもメジャーになっていくだろうと思われます。
今使用できるテキストは、もちろん歌詞も何もかも英語なので、
歌を歌わせたい生徒さんには日本語版を今しばらくお待ちいただいた方がいいかなと思いますが、
英語OKの生徒さん、英語も習っている生徒さんには子供から大人まで楽しく進められるテキストのひとつです。
まとめて購入出来れば、送料は割ることができます。
海外のテキストを生徒さん方に容易にご用意できるなんて良い時代です。

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2017年06月21日

楽譜の複数持ち

楽譜は選択はもちろん、何冊併用するかも個々で毎回悩む問題です。
特に幼児期の冊数には差があり、4・5冊並行して与える先生もいらっしゃるようです。

曲数が増えると進度が少し落ちることは、ままあることですが、冊数を抑えても中々進まない子も。
もちろん年齢に沿った注意力、読譜力等の差も影響しますから、それぞれに合わせて、です。

どこかのコラムか何かで読んだのですがバスティン2を終えたら、いきなりブルグミュラーに進ませるという先生がいらっしゃいました。
ポジションは2でやっているので場所は把握しており、
バーナム1で16分音符を習得しているから、とのことだったように記憶しています。
そのバーナム1には、1年間かけるのだそうです。
ある程度弾けた、ではなく的確に安定して弾けるまで、バリエーションも入れながら何回も繰り返すのでしょう。
指導する先生の力量と粘り強さはもちろん、1年 反復練習し完成度の高さに意識を向けられるようになる生徒さんもすごい。
他の先生のお話は、勉強になります。

うちでは小学生から高校生の多くが3冊、次に2冊、
大人の生徒さんは2冊プラス一曲が定番になりつつあります。

冊数と内容のバランス、限られた練習時間とのバランスを踏まえ、どれを選択すべきか。
選択したなら、長ければ1年は付き合うテキストです。

研究は続きます。

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