2017年04月20日

ご質問色々

新年度を迎え、改めていただいたご質問の幾つかご紹介します。
          
        

♪振替は前日のお申し出までお受けし、当日はお断りさせていただいています。
    また、時間短縮(ex.40分→30分)でならお入りいただけることが多いこと、
    お約束後でも、その枠のレギュラー生を優先させていただくことをご了承ください。

♪平日1600-1830と土曜日の不定期&フリー枠の方は、
    レギュラー生の入らない枠のご案内になります。ご了承ください。

♪コンクールや検定に向けてのレッスンの特別料金はいただいておりません。
   仕上がりに余裕がある際にお勧めする、
   レッスン室もしくはスタジオを借りての試し弾き会や
   追加レッスンでのブラッシュアップは実費です。

♪中学生と高校生の目標には、ABRSM(英国王立音楽検定)をお勧めします。
   世界で通用する検定です。お稽古の継続の支えになると思います。
   詳細はご相談ください。
 
♪小学4年生までと小6に発表会記念品&卒業お祝いでお渡したクッキーは、
   grannyさんにお願いして作っていただきました。
   可愛くて、毎日食べられるシンプルな美味しさなんですよね。
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grannyさんのチーズクッキーが食べたくなってきました…☕︎



機会があればまた、ご紹介いたします。



posted by mf at 09:36| 東京 ☀| news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

靴下と爪のお願い

初夏を思わせるような日曜日でした☀️
4月にしては今までが寒すぎたので、余計に暑く感じるのでしょうね。

教室内は夏でも靴下着用をお願いしています。
ここでも何度かお願いしていますが、
裸足にサンダルで来室の生徒さんには靴下を1組、
お稽古鞄に入れておいていただきますよう。

また最近、爪が伸び放題のままの子がちらほら…
長い爪では、いくら良い手の形にしたくても作りようがありません。
小さい生徒さんの保護者の方には、確認とお手入れを、どうぞお願いいたします。


最近の可愛い靴下たち。
アルバムにも挙げた、小2  Kくんのペンギン。
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小4 Rちゃん。
黒い点3つでスヌーピーの顔とすぐ解る!
微妙な大きさや配置の妙。
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1年間の改修期間を終え、今週リニューアルオープンする武蔵野市民文化会館。
本日、プレオープンにて一足お先に一般公開され、様々なイベントが行われました。
中でも、パイプオルガン見学会では整音中の状態を見せていただけるとのことで、
こんな機会は無い!と、イベントに参加してきました。

インスタに画像を載せましたので、興味のある方は、是非ご覧くださいね。


posted by mf at 18:44| 東京 ☀| news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ステップ合格💮とシニア考察

4月のレッスンが始まったばかりですが、来月土曜日のスケジュール調整も開始しています。
4週全てレッスン日ですが、
ゴールデンウィークと隣区登校日を避けた13・20・27日、特に20・27日は、
レギュラー生ほぼ全員が希望し空き枠が出ないと思われますので、
午前〜お昼の予約は、かなり難しいと思われます。
予めご了承ください。

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大人の生徒Nさんがステップに参加し、合格なさいました🎉
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おめでとうございます!!
楽しまれた反面、悔しさもあったりと色々な思いを抱かれたご様子です。
本番では、鍵盤をひとつ押したら全てが始まり世界は流れ出します。
時間の芸術を進めるのは自分しかありません。
それは常に緊張と共にありますが、とても貴重な体験ですよね。

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先日、これからさらに大きな社会問題となるであろう
リタイア後・子&孫育て一段落後の鬱・認知症と行動の関係性について
生徒さんと話をしていましたら、
癌と闘っていらっしゃる小林麻央さんのブログに、
自分のための夢を明確に持つことについて記載があると聞きました。
自分自身の目標や楽しみを、持ち続ける。
こうしてあげたい、支えたい、子供や家族を一番に自分のことは二番目で、ではなく、
少し先の自分が何をしたいか、どうありたいのか。
麻央さんが書いていらっしゃるように、
例えばこれって、生活の殆どの時間を家庭に費やす方にとっては
簡単ではないと思うのです。
趣味ひとつとっても、お子さんの笑顔のためになさる方が多いと思うので。

ピアノを夢のひとつ加えていただいたとして、さらに進めば、
シニアからのスタートに対応したフレキシブルな課程や、
身体能力との折り合いのための臨機応変で自由な一工夫も必要となります。
また、白内障や緑内障による不自由さと疲労、指の動作性や記憶力の低下は、
シニアの方がピアノを続けられなくなる原因のひとつでもあります。
これは、私たち指導者の身にも起こりうることでもありますね👓
眼科手術経験済みで
結膜下出血(30代以上によくある症状でほうっておくのが治療)したこともある私には
人ごとではありません。

シニア専門の音楽教室を主宰なさっている先生の御本。
参考になります。

posted by mf at 21:01| 東京 ☔| news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする