2016年11月26日

左右高低の理解

音を読めるようになると、楽譜を前にする時間が楽しくなってきます。
音符を見て、右へ右へと繋がりを見ていく。
一音を読むところから始まり、上達と共に流れで読めるようになるのが理想です。
この読解力は、一文字一文字から、文として読むようになることと少し似ています。

音の高低は、鍵盤上では左右、楽譜では上下の動きで表します。
この関係性が一致し始めるのは5歳位からとのこと。
ですが今までの経験から、かなりの個人差があると感じています。

のんびりさんでも、レッスンを続けていれば、
遅くても小3から4位になれば自然に一致してきますが、
演奏は、そこからさらに運指打鍵へとつなげてなければいけません。
もう一段階あって初めて音となり耳に届くのです。
それに読譜が進めば、出来る練習がどんどん増えていきますから、
ゆっくりでも歩みを止めずに音符と向き合っていきましょう。

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posted by mf at 20:43| 東京 ☀| news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする