2016年10月30日

シーモアさんと、大人のための人生入門

観てきました、シーモアさん。

著書「ショパンの音楽記号」は、

私にとってエポックメイキング的テキスト。

その文の間から感じたものと同じく、

スクリーンから紡ぎ出される言葉は、

借り物でない、シーモアさんものでした。

彼方に人生の後半が見えてきた30代、

折り返しを過ぎた40・50代以降の

大人の生徒さんと保護者の皆さんが観たら、

この映画を、どのように感じるのだろう。

捉え方が個人に大きく寄る作品と感じました。

折り返した私は、深い慈しみと憧憬を抱きました。

音楽の持つ無限の可能性は、

音楽だけにとどまらず思考や創造、

学びにまで深く広く左右する。

でも、それは用い方、用いる人、受け手次第。


IMG_0624.JPG

http://www.uplink.co.jp/seymour/


それにしても、この邦題はいかがなものか…と思います。



この日しかない!とチケットを取ったのが、10/30日曜。

アップリンクは、ハロウィン祭り開催中の渋谷駅周辺から離れていますが、

念のために朝一番にしておきました。

心配は懸念に終わり、お昼の松濤は、いつもと変わらない人出。

VIRONで買い物して帰る余裕もありました。

よかった…


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posted by mf at 13:19| 東京 ☀| art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする